SSOProxyのリポジトリ

github弱者な私なので、それを克服するためにSSO Proxyのコードをgithubに置いています。
https://github.com/marevol/sso-proxy
過去のSSO ProxyはJetspeed2に結構依存する部分があったので、それを除いて Fess がフォーム認証のサイトをクロールできるようにするため観点でリファクタリングをしてみました。まぁ、Fessに限らず、全文検索とかでクロールしたいときにフォーム認証サイトに適用したいときに利用できるかと。そんなわけで、Fessとは別にしてあります。現状では、demo.redmine.orgのサイトをGETでやり取りするところは表示できると思います。昔のredmineではPOSTもできたような気がしたのだけど(3年前くらいの話…)、今のやつではできないので対応する必要がある感じ。
というような感じですが、引き続き改善していくと思います。興味があればどうそ。

MacOS Xの/UsersをNFSマウントする

MacOS X で /Users をNFSでマウントできるようにするには、/etc/exportsを作成する。

$ sudo vim /etc/exports
/Users -alldirs -network 192.168.1.0 -mask 255.255.255.0

のように書いて、nfsdを起動する。既に起動していれば以下のようにrestart

$ sudo nfsd restart

あとは、他のサーバーからいつものようにNFSマウントすれば良い。

SSO Proxyを再開

SSO Proxyを再開してみる。以前はポータル向けにシングルサインオンを実現するために作っていたけど、今回はリファクタリングしてFessでフォーム認証が必要なサイトをクロールするために利用しようかと思う。Fessに組み込んでしまえば良いかと思ったけど、別にFess以外でも使いそうな気もするので、SSO Proxyのまま行こうと思う。でも、ポータル系のコードは抜くかも。そんな感じで、コードを見なおしているけど、3年近く時間が過ぎているのもあり、全く仕組みを覚えていない。ざっくりとした感じでは、ProxyConfigがHostConfigを持ち、HostConfingがAuthConfigを持ち、AuthConfigは認証ページがリクエストされた場合だけ取得して認証処理を行い、nullが返ってくれば普通にリバースプロキシとして処理する。アクセス自体はAccessManagerが管理しているらしい。うーん、〜Configクラスをいろいろと作った気がするけど、時間が経ちすぎていて覚えていないな。あとは、ファイルアップロードもサポートしようとして途中になっているみたい。整理できるところはどんどん片付けたいな…。そんな感じで、時間があるときにどんどん進めよう。