6年くらい前にSF.jpでstreamconverterプロジェクトとして作ったものですが、長い間、というか今まで放置していて、本日、codelibs傘下に移動しました。名前もシンプルにstconvに変更。まぁ、このフレームワークが何をするかというと、A形式のデータをB形式のデータに変換するためのものです。たとえば、wiki形式で書いたテキストをHTMLに変換するとかにする場合にValveという単位でロジックを書けば組み込むことができます。そんで、複数のValveをつなぎ合わせることでさまざまな変換を作ることができる感じです。
という感じですが、何でこんなものを今更触り始めたかというと、Fessで画像検索をするためには画像データを特徴を表せるような文字列に変換する必要があって、画像からテキスト情報を作り上げる際にValveをいろいろと作れば柔軟性が高いものが作れそうだからです。そんなわけで、stconvはFessに組み込むつもりでいます。そんな調子で細かいことはこれから考えていきます。
投稿者: shinsuke
パンク…
まさかのパンクだった。自転車のパンクなら大したことないけど、車でパンクした。パンクするときって、なんか音がするのかと思っていたけど、何もしない。そんでもって、徐々に空気がなくなる感じでベコベコという感じで空気のない感じで音が聞こえてくる。まぁ、そこいらの住宅街っぽいところで気がついたから良かったけど、大きな通りでスピードを出していたりすると怖いかもな。そんなわけで、使うことはないだろうと思っていたスペアタイアに切り替えて修理に持っていった。車にスペアタイヤはあるのは知っていたけど、ジャッキとかタイヤ交換に必要なものは一応入っているのをそのときに気がついた。初めてのタイヤ交換だけど、こういうことは教習所でもやったほうが良いのではなかろうか…。まぁ、そんな感じで無事に修理してもらい、予定外の1万1千円ほどの出費になってしまった。
FessのResponsive Design対応
FessのResponsive Design対応が一段落しました。主にiOS系でしか確認していないのですが、Fessのデモサイトを更新してあります。Ripple Emulatorで確認しながらやっただけなので、実機で問題とかあるかもしれないですが、何か見つけた際にはお知らせいただけると嬉しいでーす。