Esperのautoidを試す

Esperは Complex Event Processing (CEP) のコンポーネントです。とりあえず、何か試せればと思い、サイトのQuick Startとか見てみるものの、いまいち実体がつかめない…。というわけで、まずはダウンロードしてみる。ここからダウンロードする。そんで、展開してみる。

$ tar zxvf ~/Downloads/esper-4.8.0.tar.gz
$ cd esper-4.8.0/

見てみると、examplesの中にいろいろあるので、とりあえず、autoidを見てみることにする。

$ cd examples/autoid/etc/

readmeもいるので、それにしたがって、動かしてみると

$ . setenv.sh
$ bash compile.sh
$ bash run_autoid.sh 100

とすれば、とりあえずは動かせる。ソースは../srcにあるので、AutoIdSimMainから見てみると良いと思う。まぁ、そこでEPServiceProviderを作って、RFIDTagsPerSensorStmtにRFIDTagsPerSensorListenerを渡しておいて、引数で渡された数だけのイベントを作って(イベントはDOM)、それをsendEventしている。実行結果に出力されるものはRFIDTagsPerSensorListenerに書いた内容が出力されている。処理するイベント自体はRFIDTagsPerSensorStmtでやっている(っぽい)。
なるほど、Esperはこんなノリで使えるのかね。でも、GPLっていうのが抵抗があるのだよね…。今、求めているもの的にはStormやS4の方が近いな…。他のexamplesは気が向いたら見ようかな…。

カテゴリー: Java パーマリンク

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