障害URL一覧機能

他に良い呼び名が思いつかなかったので、クロールしてExceptionが発生したURLを障害URLという感じで呼んでいるのだけど、それを確認できる機能を追加してみた(4.0.0-SNAPSHOT)。これは要望頂いた機能を実装してみた感じです。障害URLを保持することができるようになったので、次はこれを元に次回クロール時には障害URLはスキップする機能を付けようかと思っています。

あとは、細かいところですが、管理画面の左側にあるメニューの数が20個を超える感じになり、ぱっとみでどこに何があるかわかりにくいので、分類してみました。

4.0のリリースまではまだ時間がある感じですが、やることとしては、

  • クリックログ
  • ログ集計
  • NTLM認証対応(どこまでやるか未定)

な感じでしょうか。既にクロール処理に関しては Commons HttpClient 3.1 から HttpComponent HttpClient 4.1系に移行済みなので、NTLMまわりもいろいろとできるはずかと思っています。

そんな感じですが、Fess の新しい機能を見てみたい(または、テストしていただける)方は、ぜひ、4.0.0-SNAPSHOT を使っていただければ助かりますー。

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